2012年11月10日土曜日

2012年11月の現代朗読体験講座のお知らせ

現代朗読協会の朗読体験講座、2012年11月のお知らせです。
まったく朗読をやったことがない/ちょっとやってみたいと思っている人や、すでに経験はあるけれど朗読表現に行き詰まりを感じているような方のためにおこなう、ワークショップ形式の体験講座です。

◎日時 2012年11月10日(土)14:00〜17:00
◎場所 現代朗読協会・羽根木の家(京王井の頭線新代田駅徒歩2分)
◎参加費 2,000円

※詳細とお申し込みはこちらから。
⇒ http://www.roudoku.org/ws/ws_taiken.html

◎こんなことをやります
現代朗読というあたらしい表現を理解するために、実際に身体を動かしたり声を出したりして体験していただきます。
毎回、下のようなプログラムからいくつかをピックアップしてご紹介する予定です。

・朗読のための声と身体の準備。
・朗読するときに起こっているさまざまなことの理解。
・朗読のためのテキストの扱い方、読み方と、朗読実践。
・柔軟でとらわれない表現をおこなうためのヒント。

前回の参加者の声を紹介します。

◎とても自分がナチュラルになれて、良い経験でした。声を出す、朗読すると、自己を解放される感じが、より実感できてよい時間だったと思います。何よりも楽しかったので、本当に今回参加して新しい扉が開けた気がいたします。また参加していろいろ知りたいと思っています。

◎自分が無になる感じがして面白かったです。「人よりずれているかどうかを気にしない」というのが自分のテーマなので、自分が思っていたこととシンクロし、不思議な縁を感じてしまいました(笑)。とってもとっても楽しかったです。

◎とてもおもしろかったです。やはり、声を出すことはたのしいし、私は好きなんだ、と再確認しました。「現代朗読」とは何だろう? と思っていたので、それについてのお話も伺えてよかったです。身体性、というのは、私がこれまで何となくやってきたいろいろなことがつながってきて、おもしろそうだと思っています。

◎本当におもしろかったです。表現だけではなく身体のことも知ることができました。『坊っちゃん』をはじめに読んだときと、最後に読んだ時で気持ちが全く異なって自分の読み方も異なったので自己を表現することはとても楽しいと感じました。

◎群読で、他の人の声を聴きながら読んでいる時、無心になれました。皆さんの朗読がアドバイス後に変化するのがわかり、おもしろかったです。楽しく過ごすことができました。

◎ミュージカルをやっていた時、みんなでそのシーンの雰囲気や意味を考えて作り上げていくことがとても楽しかったです。でも今日は、自分の気持ちや自分が作り上げたい主人公を表現できてとてもたのしかったです。

◎「朗読」の扉を少したたけた感じがしました。姿勢と身体の緩め方で、発声、話すことが楽になりました。音読療法にもとても興味があります。頭を柔らかくしていきたい! って思っています。受けられてよかったです!

◎体験講座に参加させていただきました。自分を表現することが苦手で、個性ある話し方をする方々の朗読をきいて、どうしてあんなに素直に自分を出せるんだろうと、と余計わからなくなりました。頭と心は色々たくさん考えているのだけど、それを外に出すことが本当に自分にとって難しい。その解決の助けになるといいなと思っています。

◎朗読の楽しさを知りました。自分自身の何かを出すことが少しできるかも、と思いました。

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